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2013/10/05(土)adiary Version3.0β1.2公開情報

β版はテスト用に公開されています。開発やデバッグにご協力頂ける方のみご利用ください。

ダウンロードはこちらから

ご利用前にβ1に関する詳細情報を必ずご確認ください。

Ver3.0β1.2の変更点

  • Cookieが無効の場合でも、基本的な閲覧動作に支障がないように変更。
  • 記事再構築時、続きを読むやセクションリンクが正しくない問題を修正しました。(Thanks to つーさ
  • ログイン時に古いCookieをクリアするようにしました。(Thanks to つーさ
  • 【タグプラグイン】該当記事0件のタグは標準では表示しないようにしました。(Thanks to つーさ
  • MySQL/PostgreSQL使用時、該当件数0件の検索クエリに対してすべての記事データを返してしまうバグを修正しました。(Thanks to つーさ
  • インポート時に使用するセッションログファイルの管理方法を変更しました。

注意

プラグインは自動で更新されません。デザイン編集から一度アンインストールして、再度インストールし直してください。*1

*1 : いずれ自動更新されるようになる予定です。

2013/09/05(木)adiary Version3.0β1公開情報

ダウンロード

β版はテスト用に公開されています。開発やデバッグにご協力頂ける方のみご利用ください。

ダウンロードはこちらから

以下の機能は未実装です。また、テーマがひとつしかありません。

  • 画像管理(ファイル管理)機能
  • テーマカスタマイズ機能
  • メール投稿機能

開発状況やリリーススケジュールはこちらのメモをご覧ください。

  • β1.1 Perl 5.8での問題、標準デザインがうまく入らない問題を修正しました。

注意

RC版が出るまで仕様は確定ではありません。最悪、記事をexportしてから再インストール後にimportという作業が必要になります。

Ver2系→Ver3.00β1の主な変更点

Satsuki-systemの構文記述力を向上させました。

  • local変数の仕様をまともにしました。(スケルトン内でクロージャが作れます)
  • オブジェクト(ハッシュ)の参照記述力を向上させました。
    <$a.b.c=v>
    <$var_b='b'>
    <@a.b.('c').tag_eacape("<>")>
    <@a.('b').('c').tag_eacape("<>")>
    <@a.(var_b).c.tag_eacape("<>")>
    <@(a.(var_b).c).tag_eacape("<>")>
    
  • 次の記述を可能にしました。
    <$x = arrayq(aaa, bbb, ccc)> array('aaa','bbb','ccc')
    <$x = hash(a,b,c,1)>    x.(a)=b x.(c)=1
    <$x = hashq(a,b,c,1)>   x.a='b' x.c='1'
    <$a = {a=>b, c=>1}>     x.a=b x.c=1
    <$x = flag(a,b)>        x.(a)=1 x.(b)=1
    
  • コマンド外の「行末<@\>」により、行連結ができるようになりました(改行前後のスペースは除去されます)。
  • begin_array, begin_hash の中で変数置換(<@var>)が効くようになりました。
  • return文で戻り値を返す関数機能(プラグマ<@40>)を実装しました。
  • テキストDB(旧名「擬似データベース」)
    • 検索処理をより最適化しました。大規模データの処理がかなり速くなっていると思います。
    • 検索処理におけるいくつかの細かいバグを潰しました。
    • よりカラム型を尊重した処理をするように変更しました。
    • トランザクションを部分的にサポートしました。
  • DBの時間計測を正確にしました(以前はselect時間のみの計測でした)。
  • 大量にあった skelton 等の恥ずかしいタイポを修正しました(まだ残ってる?)。

他多数。

adiary本体関連

  • プラグイン機能が付きました。
  • インポート処理を大幅に高速化しました。
  • 【記法】
    • table記法使用時、最初の1行目がすべて見出しならば<thead>?</thead>として出力するようにしました。
    • table記法でcaption と summary の表記方法をより簡素化しました
    • タグプラグインを「使用時に自動ロード」するようにしました。
    • tDiary互換の記法を削除しました。
    • Markdown記法が増えました。
  • デザイン関連。
    • デザイン変更をわかりやすくしました。
  • テーマ関連
    • テーマファイルがJavaScriptを持てるようになりました(テーマ名.js)。*1

他多数。

*1 : 必要最小限でご利用ください。デザインのためのHTML構造ではなく、adiary自体の機能を変更する場合はプラグインとして実装するほうが適切です。

β1までの実装済メモ

  • Satsuki-systemまわりの大幅改修、機能強化。
  • 古いスケルトン(.html)や古いadiary本体ソースコードの破棄。
  • jQuery採用とスクリプト(.js)の全面書き直し。
  • ログインなどのユーザー管理および新規設置→ブログ作成までの流れ。
  • 全体のHTML5化
  • 入力記法の整理と機能強化
  • 記法パーサー出力のHTML5化。
  • 記法拡張タグのプラグイン化
  • ブログに記事を書いて保存・編集・削除。
  • 記事のページ送り表示。
  • コメント機能の実装
  • ブログ一覧表示機能
  • プラグインのインストール・削除・呼び出しの基礎部分。
  • プラグインイベントとその設定画面の機能。
  • プライベートブログ機能の完全な実装
  • テーマ選択画面
  • デザイン編集機能(主にサイドバー)
  • インポート処理
    • 対応形式:adiary、はてな、MT、JUGEM/Serene Bach、WordPress XML*2
  • ブログの再構築、クリア
  • RSSの配信、タグを指定して第2RSSの配信可。
  • 記事一覧、コメント一覧、月別記事一覧
  • タグ機能、検索機能の完全な実装。
  • Markdown記法
  • エクスポート処理
    • 対応形式:adiary、MT、JUGEM/Serene Bach
  • Twitter連携機能
  • FrontPage機能*3
  • コンテンツ機能、コンテンツ管理機能、コンテンツリスト(コンテンツメニューはまだ)
  • 新着コメントのメール通知プラグイン
  • デフォルトデザインをブログ生成時にロードする機能

*2 : カテゴリ階層のインポートに対応

*3 : リンクキーが「FrontPage, top, index」のいずれかのコンテンツを設置すると、ブログトップページに表示する機能です。adiary Ver2以前にも存在します。

2013/08/11(日)Version 2.28リリース情報

ダウンロードはこちらから

Ver2.27→Ver2.28の変更点

  • httpタグのサムネイル生成サービスをSimple APIから「HeartRails Capture」に変更しました。
  • テーマ選択画面がFirefoxで動かなくなっていたので修正しました。

Version2.00(β含む)以降からの乗り換え

  • Ver2.11以前の場合、uploader.conf.cgi をサンプルから再生成してください。

アップデート方法の参考情報。

2013/06/21(金)adiary 2.27リリース情報

ダウンロードはこちらから

Ver2.26→Ver2.27の変更点

  • Twitterへの自動更新通知ツイート機能を改修しました。(要「Net::SSLeay」ライブラリ)
  • 新しいTwitterウイジェット(埋め込みタイムライン)に対応しました。

Twitter API 1.1への対応が今回の変更点です。

Twitterとの連携を使ってなければ更新の必要はありません。

Version2.00(β含む)以降からの乗り換え

  • そのまま上書きしてください。
  • Ver2.11以前の場合、uploader.conf.cgi をサンプルから再生成してください。*1

なおVer2.06よりアルバムシステム関連のJavaScriptの置き場が変更になっていますので、紛らわしい場合は theme/*.js を消してから上書きしてください。

アップデート方法の参考情報。

*1 : もしくは<$v.allow_ex_match_except = '^[A-Za-z]+\d+$'>の設定を追加してください。

2013/01/17(木)adiary 2.26リリース情報

ダウンロードはこちらから

Ver2.25→Ver2.26の変更点

  • Twitter API 1.1準拠のために、アクセスURLを変更しました。(現状では3月5日以降、通知が使えなくなる)

アップデートのためにわざわざダウンロードするほとでもないので、Diary_auto.pmの640行目付近、$oauth->status_update()の第2引数を'http://api.twitter.com/1.1/statuses/update.xml'に書き換えても構いません。

追記 2013/02/25

Twitter API 1.1ではoAuth含めてhttps必須になるのか、今現在うまく行かないようです。3月5日を過ぎてしばらく経つまで様子見ですが、https必須だとpure Perlでは対応できなくなるのでお手上げです。

Version2.00(β含む)以降からの乗り換え

  • そのまま上書きしてください。
  • Ver2.11以前の場合、uploader.conf.cgi をサンプルから再生成してください。*1

なおVer2.06よりアルバムシステム関連のJavaScriptの置き場が変更になっていますので、紛らわしい場合は theme/*.js を消してから上書きしてください。

アップデート方法の参考情報。

*1 : もしくは<$v.allow_ex_match_except = '^[A-Za-z]+\d+$'>の設定を追加してください。